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俺の方が責めやすかったのか?

私はホワイトカラーもブルーカラーも両方経験があり、

トラック・ドライバーをしていた時の話。



後に私は大型免許を取り大型トラックにも乗りましたが、

その以前に、勤めていた会社でのできごと。


運送と一口にいっても、色々な形態があり、

そこでは、一日に決まった店を30件から50件を回るというものでした。

件数が多いので、スピードが最重要という仕事です。

そんなコースが沢山あり、基本的に同じ人間が同じコースを回り、時折、「コース変え」で別のコースを回るようになったりします。


そんな形態の会社に勤めている時、普段は別の会社でドライバーとして働き、日曜日だけ我々の会社にアルバイトで来る40代~50代ぐらいの年齢の人がいました。

(当時私は30代でしたが、通常、10歳ぐらい若く見られるので、見た目は20代)



その人は、ひとつのコースしか知らないので、別のコースを覚える為に、その日は私が回っていたコースを一緒に回る事になっていました。

(私は「リーダー候補」という名目の元に、日曜日や、誰かが休んだ時や、人手が足りない時には、優先的に?出社させらていました)


で、彼が言うには、「実は以前、このコースを回った事があるので、知っている。俺が運転する」と主張します。

それはそれで、私は楽ができるので、ラッキーと思い、今日は助手席でドライブだ!と、リラックス・モードに入りました。



ある場所にさしかかり、その場所は、ちょっと道の経路が複雑になっていて、

最短コースは狭い路地を通らなくてはいけないのですが、同じような路地がふたつならんでいて、手前の路地は、抜ける寸前まで通れるのですが、

最後の最後で、つっかえます。


通り抜けられる路地は、その路地を通り過ぎた奥の路地です。


その道にさしかかる寸前、私は念の為に、「奥の路地ですよ」と一声かけました。


彼は、知っている知ってる、こっちも行けんねん。と言いつつ、手前の路地に突っ込みました。



私「ここ無理ですよ!」

バイト「俺、知ってんねん。知ってんねん。こっちも行けんねん」

私「無理ですって!」

バイト「行ける。行ける」


彼はそう言った手前かどうか、全くスピードを緩めず、路地を走るスピードとは思えない速さで路地の出口に突っ込みました。


で、・・・・・・



ガリガリガリー!






トラックの右は突き出た屋根の庇に、左は塀につかえてしまいました。


バックで戻ろうとしますが、つかえて動きません。


そうこうしていると、左の民家の住人が出てきて、事態を理解し、

バックしようにもつかえて動かないトラックの助手席に座っていた私に言いました。


「出て見たれや!」



出られへんのじゃ!ドア開ける隙間がないんじゃ!見たらわかるやろ!・・・・と、私は心の中で叫びました。


って言うか、何で俺が責められんねん!


奇譚奇譚 (きたんきたん)

私は創作に興味を持ちながら、語彙は恐ろしく乏しいと思っていましたし、多少ましになったとはいえ、今でもそう思っています。、

しかし、二十代後半の以下の出来事で、もしかして俺はボキャブラリー豊富なのではないか?と錯覚しました。



知人W「それのタイトル、なんですか?」

私「〇〇奇譚って言うねん」

知人W「きたん?きたんって何ですか?」

私「奇妙な話っていう意味」

知人W「ぎゃはははは!それは奇談(きだん)でしょ!ぎゃはははは!」

私「奇譚(きたん)っていう言葉もあんねん」

知人W「ないない!ぎゃはははは!」

私「あるって。調べてみーな」

知人W「またまた~!ないない!ぎゃははははは!」

私「何が『またまた~』やねん。どう『またまた~』やねん。家帰って調べてみーな」



今ならスマホで、ちゃちゃと調べて、私の正しさが証明される訳ですが、

その時は、彼は私を信用しないままでした。


この二十代後半の出来事で、もしかして俺ってボキャブラリー豊富?と、一瞬錯覚しそうになりましたが、

そうではなく、彼の語彙が貧困すぎ。



って言うか、彼はなぜそこまで自信があった?

普通に考えたら、文章を専門に何かやろうという者と、そんな事に全く興味のない者、どちらが詳しいか?

(嫌な言い方ですが書いちゃうと)こちらの方が学力が上にであるにも関わらず、その自信。


とにかく、一瞬でも、優位に立ちたかったのか?



問題のレベル、解答のレベル

「格闘技全般全部好き」と言うと、

以前はよく「どの格闘技が最強?」と聞かれました。




そんな定義が漠然とした、一言で言えない、〇〇だ!と断言したら、弊害が起こるような問題を、

「立ち話」レベルの場で質問すんな!・・・と、いつも思っていました。



まぁ、相手は軽い気持ちで聞いてくるのでしょうが・・・。



以前造ったサイト「世界最強の格闘技は?」

最近は更新していないので、検索順位激落ちですが、

造った当初は、「最強格闘技」「最強の格闘技」「最強 格闘技」・・・それっぽい語彙、どれで検索しても1番に表示されていました。


更新していないせいで広告の表示が多いです。読みにくいです。

デザイン、内容のリニューアルを検討中。


まぁ、私の考えの結論から先に言ってしまうと、

競技化してしまった格闘技は、全て一長一短。

完全ノールールを前提に、各格闘技から、有効な技のみを取り出し、

また、どの競技格闘技にもその概念がない状態での技を、競技化していない格闘技から探し出し、

あらゆる格闘技全てにも概念がない状態状況での技を開発?

それらを組み立てセオリー化すれば、最強。

(詳しくは、サイト内で読んでください)



まぁ、格闘技マニアでない限り、誰もこんなサイトのような回答を期待していないでしょうが・・・。

「最強は総合格闘技」で済ます事も可能ですが、それでは格闘技マニアの血が許さない。



あっ!そうだ。「一般的に言えば、総合格闘技じゃない」で、いいのではないか?







ちなみに、現在の私の肉体
gigasocie


まぁ、トレーニング後の筋肉がパンプアップした状態で、照明の向きを計算に入れて撮影しているので、
実際にはこれよりやや劣る。

でも、私は1秒間に10発パンチを打ち、貫手でスイカを突き刺し、ベンチプレスに換算すると150キロに手が届きそうなパワーになっています。

gigasocie face


私のyoutube動画  IDは、「kyoushirou111」で造っています。
私のトレーニング、スポーツ?に特化したブログ「エクサがデフォルト」

あっ!気がついた!

あっ!今、気がついた!


ん十年の時を経て、今、初めて気がついた。





「ソバカス少年」で書いたナスターシャー・キンスキーですが(具体的に言うと、映画「キャット・ピープル」の時のナスターシャ・キンスキー)、

彼女はおしゃべりで、その気があれば誰とでも仲良くなれるタイプで、それにとどまらず、どの先生とも、友達のように喋っていた。

と言っても、失礼な態度ではなく、先生から見たらかわいい生徒だったと思う。


どんなメンバー構成のクラスでも、常に中心グループの更に中心にいました。

彼女が普通に行動すると自然にそうなるのです。

稀にみる稀有な才能と言えると思います。


しかし、その独特の声と口数の多さ?から、あまり知らない奴らは「あー、あの、よー喋る奴」とか「変な子」とか表現される事もあります(でも、彼女の存在を知らない奴はほぼいない)。

「よー喋る奴」「変な子」と聞くと、彼女を全く知らない第三者が聞くと、、奇異な容姿の生徒を連想すると思いますが、顔は綺麗なのです。ナスターシャ・キンスキーなのです。

色白で、更に、顔が小さくバランスが取れているので、
どちらかと言うと小柄な部類に入るにも関わらず、私は、どちらかと言うと、背の高い方だと思っていた。


そう、彼女は、学年で一番お喋りな女子生徒。



で、 「キツネとらっきょ」で書いたらっきょ。(実は別にニックネームがあるのですが、ここではらっきょとします)

彼は、学年で一番お喋りな男子生徒。

彼とは、「キツネとらっきょ」事件後のある出来事で親しくなった。


つまり、

私は、高校三年の一年間を、学年で一番のおしゃべりに囲まれて?過ごしたのだ。


文化祭

また高三の時の話です。

文化祭で我々のクラスは「劇」を出し物にしたのですが、

私の担当は何だったでしょう?





物語やアイデアを出すのが趣味なのだから、脚本。

わざわざ質問するのだから、その他大勢ではないだろう。と思わせておいて、実は裏方。

意表を突いて、文化祭は欠席というアナーキーな答え。




実は・・・

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主役だったのです。






この劇は、学校での賞も貰いました。

まぁ、これは脚本の成果が大きかったと思います。

奇をてらわず、真正面からの感動?時代劇でした。


衣装、扮装、小道具なども受験前の文化祭の出し物にしては、がんばって作っていたので、

一般ウケは良かったと思います。



主役の役どころは、ちょっとヤクザでいいかげんだが幼馴染の恋人を思う若者・・・と言ったところでしょうか。

(実は、詳細なストーリーは忘れてしまった)

悪代官とか悪商人とかが出てきて、主人公の幼馴染の父親が経営するお店が乗っ取られる・・・みたいな・・・。




私は、幼い時から読書は好きでしたが、物語やアイデアを自分で捻出する?ようになったのは、

大人になってから。

当時は、創作に興味はありましたが、実際にはまだ。


プロフィール

ギガソシエ = ぎがへるつ

Author:ギガソシエ = ぎがへるつ
性別:男
趣味:読書、格闘技、(ちゃちな)HP・ブログ作成(月間総ページビュー10万以上:最高20万ページビュー)

未婚・バツゼロ・

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